ハンドケアって、ちゃんとやろうとすると続かないんですよね。
時間を作って、道具を並べて…と思うと、つい「明日でいいか」になる。
だから私は、「ながら」でやることにしています。
家事のついで、寝ている間、お風呂の中。
今日は、私が実際にやっている「ながらハンドケア」をご紹介しますね。
たとえば朝、顔に化粧水と乳液を塗ったその手で、
そのまま手の甲にも塗り込む。そしてハンドクリーム
顔と同じで、手にも水分が必要なんです。
水仕事のとき:ゴム手袋の下にひと工夫
水仕事のとき、ゴム手袋は使っていますか?
正直、洗いにくいし、ちょっとめんどくさい。
でも、洗剤とお湯は手の油分をどんどん持っていってしまうので、
手のためには、ぜひ使ってほしいんです
そして、使うならもうひと工夫。
洗い物の前に、ハンドクリームをひと塗り。
その上に、100均で売っているような使い捨てのポリ手袋をはめて、
さらにその上からゴム手袋。
お湯の温かさでクリームがなじんで、
洗い物が終わるころには、ちょっとしたハンドパックになっています。
やることは増えていないのに、手だけしっとり。
ちょっと得した気分です。
寝ている間に:手袋におまかせ
夜は、ハンドクリームを塗ってから、おやすみ用の手袋をして寝ます。
寝ている間が、いちばん長い「ながら」時間。
朝、手袋を外したときのしっとり感は、ちょっとうれしいですよ。
実際のところ私の場合は朝になったら手袋は勝手に脱いでどこかへいってますが…
余裕がある日に:マッサージとホットタオル
時間に余裕がある日は、クリームを塗りながらゆっくりマッサージ。
指を1本ずつ、関節もくるくると塗り込む。
仕上げにホットタオルでふんわり包むと、ぐっとなじみます。
気持ちよさとツヤツヤもちもちの仕上がりに。
自己流ではありますが、一度お試しくださいませ。
ときどき:お風呂で角質ケア
お風呂で体を洗うついでに、手にもスクラブを。
サロンではシュガースクラブやソルトスクラブを使いますが、
ドラッグストアのボディスクラブでも十分です。
(手は皮膚が薄いので、やさしく、が大事です)
角質がやわらかくなっているので、するんと落ちてくれます。
ひとつだけ大事なのが、スクラブのあと。
お肌が無防備になっているので、
お顔へのケアのついででいいので手にも化粧水で水分を入れて、ハンドクリームでフタをしてあげてください。
ここまでしてあげると、手がふっくら応えてくれます。
やりすぎは禁物なので、ときどきで十分です。
まとめ:がんばらないから、続けられる
どれも「ながら」でできることばかり。
特別な時間は、ほとんどいりません。
がんばらないから、続けられる。
続けられるから、手が変わってくる。
毎日働いてくれている自分の手に、
家事のついでに、ちょっとだけお返ししてあげませんか。


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